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明けましておめでとうございます

2017-01-15 10:41

ペンギン

少し遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます

今年は酉年。
海の鳥の代表といえば、わたくしペンギン。


新年は大きな飛躍の年にしたい、とは誰しも思うこと。

わたくしも、これから初飛翔してみようと思います。

この角度に顔を向けて、では膝を曲げてジャンプする用意。


ちょっと待ってね。

もうすぐですからね。


もう少し待ってね。

腰を沈めて。

よいしょっと。


待ってね。

用意は周到にしなくちゃ。

もうちょっと待ってね。


さあ、行きますよ。

落ちるのを恐れていては、飛ぶことはできないですからね。





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年末はどこを掃除しましょう

2016-12-29 15:55


When you purify your emotions,

you and everyone around you become happier.

感情のお掃除をすると、

あなただけでなく、あなたのまわりの人も幸せになっていきます。


・・・あるところで、知ったのですが、
現在、ダライ・ラマ14世の主治医をしている
僧侶でもあるバリー・カーズィンさんという方が

いらっしゃるそうです。
そこで、ふ~ん、と思っただけなのですが。

冒頭の言葉は、バリーさんの講演の中の言葉なのでした。


以下は、参考までに:

11/18に「コンパッション Compassion」と「成功 Success」との関係をテーマとした
講演が東京・代官山で行われました。

コンパッションというのは、"慈悲"だそうで、慈しみ、思いやり、のことのようです。

・フェイスブックの記事
https://www.facebook.com/barry.kerzin.jp/posts/1130157900385627:0


・Dr. バリー・カーズィン日本公式ページ。
https://ja-jp.facebook.com/barry.kerzin.jp/



ーーーーー


好きなことばというか

2016-07-17 09:44

古今和歌集の仮名序の中のに次のようなくだりが
あります。

力をも入れずして天地を動かし、
目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、
男女のなかをもやはらげ、
猛き武士の心をも慰むるは、歌なり

力ずくではなく、力を用いなくても天地を動かしてしまう
ことができるというのが素敵なところだと思っています。

これに対して、パロディーのような、
面白い狂歌があることがわかりました
つけ加えておきたいと思います。

歌よみは 下手こそよけれ 天地の 
動きいだして たまるものかわ
宿屋飯盛(石川雅望1754~1830年)

作者は、宿屋飯盛(やどやのめしもり)となっていますが、
これは江戸後期の狂歌師。
国学者石川雅望の狂号だそうです。




野生のシャチと人が一緒に泳ぐなんて驚き

2015-12-29 13:58

きのう、テレビで夜7時のニュースが終わった後にやっていた番組。

「プレシャスブルー~美しきハンターシャチとの交流~」
12月28日(月)19時30分~20時43分 NHK総合

前もって観ようと思っていたわけではないのですが、番組が始まった途端に、これはすごい!と思い、興味深く最後まで観てしまいました。

なんといっても、シャチ、しかも野生のシャチと言ったら昔から恐ろしいというイメージ、人や船までも襲うことがある、というイメージが定着しています。
キラーホエールという異名も持つ、そんなシャチと一緒に泳ぐなんて、信じられないとまでは云いませんが、そんな体験はめったにできるものではない、ということは明らかでしょう。

わたしも子供の頃から、イルカと一緒に泳ぎたいとか、イルカに触りたいという憧れをっ持っていましたが、今では、水族館や海外のリゾートなどでも体験でき、しかも多くの人が体験できるようになっています。
飼育され訓練を受けたシャチに限っては、イルカと同じような交流体験ができるようになってきています。
けれど、野生のシャチはそうはいきません。

ニュージーランドの海での撮影で、しかも割合と人に慣れているシャチのグループを追跡したものでしたが。
シャチは、生息する海域や群れによって、普段何を食べているか、また、性格(性質、習性)が穏やかかそうでないか、人を襲う可能性がないかそうでないかといったことに差があるということを30年にわたって調査研究して、自身もシャチとの交流を積み重ねてきた研究者のサポートがあってこそ実現した今回の体験と映像。

また、現地で1か月にわたってシャチの群れを探しいちはやく連絡、スピードボートの手配などもしてくれる人たちの連携もなくてはできなかったでしょう。
それに、暗くて光量の少ない時間帯や透明度の低い水中でも撮影ができる高感度のセンサーを備えたカメラの技術の進歩。
そして、経験が豊富なカメラマンによる水中での撮影技術。
こうしたいくつもの支えがあって、その上に二木あいさんという日本人の素潜りダイバー(水中表現家)の存在と情熱があってこそ実現したものだと思います。

イルカの場合でも、興奮した状態などには威嚇してくることがあるそうですが、イルカよりも大きいシャチ、大人のシャチでは6メートルということでしたので、そんな大きな体と万が一衝突した場合でも軽いけがでは済まないというリスクもないとは言いきれません。
いろいろな面での安全を確認しながらの撮影でしたが、絶対安全ということはない、スタッフ全員まさに命がけということでしょう。

幸いにして、シャチとの交流、二木あいさんのほうにシャチが寄ってきて一緒に泳ぎ、シャチの目の色が見えるほどの距離にまで近づいての素潜り遊泳は、成功しましたが、時間にすると短いものでした。

でも、その瞬間瞬間はゆっくりと時間が流れていたような気がした、と、二木あいさんが感想を述べていたとおりです。
とっても見ごたえのある貴重な映像でした。

ご興味のある方へ:
再放送の予定  1月 4日 月 NHK総合1 午前2時20分~午前3時33分

NHKの番組ホームページ

二木あいさんの公式ホームページ

二木あいさん自身もカメラ撮影していたようですが、
水中撮影を担当した日本水中映像㈱のホームページ

参考(こちらも面白い):
日本水中映像のSuiTube
国内・海外の水中映像を2000時間以上ストックする日本水中映像ライブラリー。
そのライブラリー映像を紹介する日本水中映像のYouTubeチャンネル

羽ばたくペンギン

2015-11-18 10:05

泳ぐペンギン2

ペンギンが鳥に見える瞬間。

水中で羽ばたくペンギンさんたちは、

泳ぎながら、

「もしも空が飛べたら」と、その昔、飛んでいた先祖のことを思い出しているのでしょうか?

あるいは、

「いやー、太っちゃったから、水中の方がやっぱ楽やねん」と、現実的なことを

つぶやいているだけなのかもしれません?

泳ぐペンギン


あなたは、どちらと思いますか?

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数あるブログの中から、このブログを目にとめてくださりありがとうございます。このブログは東日本大震災で被災された方々を応援しています。被災地の主に小学校・中学校の先生と生徒の皆様へ参考・補助教材になりそうなサイトをリンクすると共にプラスアルファの内容を綴っていきます。応援のコメントや誤りのご指摘をいただければ嬉しいです。新たなネタのご提供も歓迎致します。

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